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K-POP・プロレスなど様々なファンの実態に迫る!Web漫画「バンギャルちゃんの挑戦」


日本のバンドブームというと、60年代のテケテケロックから始まり、70年代にはサザンオールスターズやRCサクセションなどの第一次バンドブーム。

そして80年代の終わりから90年代の始めに再度火がついた第二次バンドブーム。

そこから00年代初期まではJ-POP勢が脅威を振るいつつも、バンドブームが続いていたように思えます。

今でもバンドは一つのジャンルとして続いておりますが、全盛期と比べてしまうとかなり規模は萎縮してしまいましたね。

個人的にはバンドサウンドは大好きなので、また爆発的な流行が出来ないもんかなぁと思ってます。

 

さて、バンドのジャンルといえばいわゆるロックですが、上記で挙げた第二次バンドブームの歴史に一役買ったバンドを一つご紹介します。

X JAPANです。

もはや国民的バンドの一つとして挙げても過言では無いほどの知名度。紹介する必要性すら疑問に思えるほど。

10代の若い子達にも歌はあんまり知らないけど名前は知ってる、そんな方も多いのではないでしょうか。

彼らを筆頭にお化粧バンドと呼ばれていたヴィジュアル系(V系)は、「一部の女性」に大変大きな影響を与え、後世のV系に引き継がれていきました。

 

さて、歴史ウンチクはこのぐらいにして、今回はその一部の女性という方々にスポットを当てお話していきたいと思います。

彼女らはバンドの追っかけとして熱心に信仰応援する純情な乙女、「バンギャル」という方々。

その応援っぷりは半端なく、たとえその日が波荒れる嵐であろうと、記念ライブ・解散ライブとなれば地を這ってでも参加する誇り高き戦士

いや、その献身っぷりから聖母マリアを彷彿とさせるラストヘブンなのかも。

 

そのバンギャルが一人、作者の蟹めんま様。

彼女はなんと小学5年生の頃からバンギャルとして目覚め、思春期をV系と共に育ってきたベテランのバンギャルです。

そんな経験談を元にした作品”バンギャルちゃんの日常”という作品を描いた漫画が巷では非常に人気な本として出版されております。

1
《サイト"蟹めんまのバンギャル漫画"より》

作者様自身の体験談を漫画にしていたり

2
《サイト"蟹めんまのバンギャル漫画"より》

バンギャルさん同士のあるあるネタを漫画にしているなど、根強いファンが多いのも納得できるかと。

 

その日常シリーズを経て、新しいシリーズが登場しました。

前置きが長くなりましたが、現在連載中のWeb漫画『バンギャルちゃんの挑戦』という作品を本日はご紹介致します。

top
《TOPより》


あらすじ

上記でご紹介させて頂いた、バンギャルである作者の蟹めんま様がこの度目を留めたのは、ライブ・コンサートに行く先々で見かける他ジャンルのファンの人々

3
《第0話より》

例えば、同じ水道橋に行くとしても、野球ファンは東京ドームへ、プロレス好きは後楽園ホールへ行く等、方向は様々。

4
《第0話より》

時には遠征する地域が被り、宿が一杯で予約できず大変な思いをした方も・・・。

果たして、他ジャンルのファンの方々は普段、どんな目線で応援しているのだろうか?

その実態を探るべく、実際に会場入りしレポートとして挙げたものが今回の作品です。

5
《第0話より》

 

彼女がまず向かった先は、とある日の東京ドーム。

ここで、東方神起のコンサートをチェックするというお話だ。

東方神起といえば、2005年に日本でデビューしてから、今日まで、K-POP界の顔として日本の音楽シーンに爆誕したアイドルグループ。

そのファンの根強さから、今もなお不動の地位を築いている。

中には、韓国の遠征なんて日常茶飯事というファンもいるとか。

6 
《第1話より》

まぁ、国内旅行より韓国ツアーの方が安く済むというお話もありますからね。

 

さて、そんな東方神起のコンサート、気になる第一声ですが

10
《第1話より》

東京ドームが風の谷に・・・。

5万人が持つ赤いペンライトは、まさにナウシカのそれを彷彿とさせる光景だったそうです。

そんなファン達を更に盛り上げる東方神起。

演出スケールの大きさや、カタコトの日本語を使いファンをときめかせるなど、的確にファンのハートを掴む。

11
《第1話より》

今もなお衰えない、K-POPの強さが描かれてます。

 

次にレポートされているのは、プロレスファンの実態。

プロレスというと、やはり魅力なのはその大きな身体を武器に、肉体と肉体がぶつかり合うロマン溢れるところ。

特に場外乱闘は圧巻で、最前列付近はファンが下がらないと被害に合ってしまうといったことも。

7
《第2話より》

一見危なそうに見えるこの種目も、他のジャンルにはないからこそ、そこに魅力を感じる方々が多いのではないでしょうか。

その分、ついてくるファンは本物と瓜二つなコスプレをしてくる者も居るとか。

8
《第2話より》

恐るべし、プロレス・・・。


みどころ

といった具合で、様々なジャンルをファン目線で追いながら、連載されているこちらの作品です。

中にはV系の音楽は分からないにしろ、他ジャンルと共通している部分もあって共感出来るといった声もあるみたいで、なかなかファンの世界も奥が深いんだなぁと感じられます。

9
《第0話より》

現在進行形で追っかけをされている方は勿論のこと、様々なジャンルに挑戦していきたいと思っている方にオススメの作品です。

月1ペースで連載されているようなので、是非ともチェックしてみて下さいね!

バンギャルちゃんの挑戦

引用元
ホームページ - http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_EB00000010010000_68/
著作者 - 蟹めんま様
配信サイト - comic walker
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